Whatを見ると疑問文と思い、すぐに、『何』と考える。でも、『何』と訳せない場合もある。
次の文で、What did he say?『何て彼は言ったの?』これはwhat の後にdid he と続いて単純な疑問文。
でも、What he said , 『彼が言った事』となると、what の後にS+Vと続くからこれはwhat 節。
何かよく分からないものの、『彼が言った事』を取りあえずwhat で囲んだ空間の中に書く。
私はこのwhat節又はwhat clause をwhat フォルダーとイメージして、その中に絵を画き込む場所を確保するように考えている。
What he said did not make any sense to me. 『彼が言う事は私にはさっぱり分からなかった。』
What( S+V)+V の形
『何か彼言ってる、けど作れない、複数のセンスを、私にとっての』
英文を日本語を読むように読めるようになりたい。ただ、それだけなのに。
What surprised me was his cold attitude. 『私を驚かしたのは彼の冷たい態度だった。』
この文はWhat surprised me?『何が私を驚かせたの?』との疑問文から始まる。でも、その後ろに動詞was が来て、What 節だ、となる。
『何が私を驚かせたのか、驚かせたのは彼の冷たい態度。』イメージとしては左の文の感じかも。
同じような文でありながら、細かく違ってきて、理解するのが困難になってくる。
what の使い方は簡単なようでいて難しい。
色々な形で出てくるwhat、でも色々な形があるのを知らなければ、前に進めない。
チョットつらい。
注:この記事は1987年発行の【ビジュアル英文解釈】伊藤和夫 著 駿台文庫
を見ながら私が個人的趣味で勝手な解釈を書いているだけです。
記事の内容は 著者及び出版社とは一切関係がありませんので、ご了承下さい。
特に日本語訳等は、なるべく「左から絵を画くには」の視点で模索しているので、普通に英文和訳を考えるなら唾棄すべき状態になっています。
もし、この記事に目を止められる方がおられたとしても、そのつもりでお願いいたします。
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