ゼロから始めるワガママ英語_命令文の追加
前回の命令文の話では主語のYou を省略して動詞から始める。丁寧にするにはplease を付けるとの話があった。しかし、これだけの知識では使い勝手が悪い。例えばShow me. 『見せろ』 Please show me. 『見せて下さい』のようにな
前回の命令文の話では主語のYou を省略して動詞から始める。丁寧にするにはplease を付けるとの話があった。しかし、これだけの知識では使い勝手が悪い。例えばShow me. 『見せろ』 Please show me. 『見せて下さい』のようにな
命令文は目の前にいるyou に向かって、話しかけているのが当たり前なので、先頭のyou は省略される。そこで動詞が文の先頭に来る。Study English every day. 『勉強しなさい、英語を毎日』Be kind to old people. 『
前回、Who doで『誰か示して』又は『誰か教えて』のように話し相手に要求する話を書きました。そこではWho do you like? は『誰か示してください、あなたが好きなのは』とあなたに向かってwho do で吹きだしを作って、その中にyou like とセリ
以前に図書館で英語を直訳しよう。との趣旨で書かれた小冊子を読んだ経験がある。英語の語順を日本語の語順に変える作業すると、それぞれの文において綺麗な形に変換されるのだが、その結果、本来英語が持っていたイメージが崩れてしまうから。そんな感じの理由だったと思う。
What color do you like? 『何色?示してください、あなたが好きなのは』color が名詞で『色』だからそれを修飾するwhat は疑問形容詞になる。だから、What color 『何色?』で、ひと固まり。you like『あなたが好き』
疑問詞から始まる疑問文で絵を画いてみましょう。まず、疑問詞は話し手が疑問に思っている内容を語っているので、これを話し手のセリフと考える。セリフだから日本漫画の手法を借りてこれを吹きだしとする。What is this? 『何?これ』Whatと言って
always,『いつも』 usually,『たいてい』 often,『よく』 sometimes,『 時々』頻度を表す副詞の位置はbe動詞では後になり、一般動詞では前になる。手元にある初級英語の本によると何故、その差が出来るのかの説明は無くて覚えろと言っている。
先日から複数回にわたり前置詞preposition の話をしてきましたが今日で一応、前置詞の話は終わります。以前より英語のpreposition に対応する日本語の品詞は存在しないとの話をしています。その理由も英語人と日本語人の物の見方が違うからとの考察をしていま
preposition 『次に絵を画く場所の事前予告』におけるagainst と oppositeの違いです。againstは敵対した状態もしくは流れに逆らって対立したような位置関係にあります。fight against the enemy 『敵と戦う』の場合は、
予告では前置詞の話を今日で終わりにしようと思っていたのですが一度に書ききれなくて、もう少し続きそうです。前置詞の話で、どうもまとまりが無くてすみません。byはすでに書いたのですが、今日はwith と byの違いです。byは元々は『near よりそばにある。