第27代 安閑天皇陵(続)
拝所の北に細い道が濠に沿ってある。ただし、入り口部分に行き止まりの立て札がある。それを無視して行けるところまで行ってみる。確かに先に住宅地が見えてそこで濠沿いの道が切れている。住宅地の北側は線路と大乗川の流れがあるので北へは逃げられない。家
拝所の北に細い道が濠に沿ってある。ただし、入り口部分に行き止まりの立て札がある。それを無視して行けるところまで行ってみる。確かに先に住宅地が見えてそこで濠沿いの道が切れている。住宅地の北側は線路と大乗川の流れがあるので北へは逃げられない。家
近鉄南大阪線古市駅を西側に降りて駅前の道を左に線路を見ながら南を目指す。古市駅で分岐している河内長野線の上を通ってすぐ左側に安閑天皇陵の拝所が見えてくる。古市古墳群はメインの応神天皇陵を見ようとすると駅から西に向かって歩く。その他、周辺の古墳を回るにしても
公園の西の方に小口山古墳があると公園入口の案内地図には書いてある。実際、西側は丘陵地で坂道を登っていくようになっているので山を登ってみると、上には周辺の文化遺産の説明板があった。でもこちらは史跡指定されていないらしく、文化財としてこの場所が保存されているだけのよう
白鳥陵の東側、後円部は濠に沿って細い未舗装の道があり、複数の野鳥が見られた。南は道路と濠の間に住宅地が広がりほとんどの道は袋小路で濠までたどり着けない。一か所入り込める場所があったが、南からの接近は困難。その割に風景は北から見たのと代り映えしない。
古市駅から西に向かって進むと白鳥陵にたどり着く。陵の北側部分は遊歩道も整備されていてその道を通って外環を渡ると清寧天皇陵の方へ続く。古市駅から歩くならここは押さえておきたい所。この北側から見た風景は古市古墳群の中でも一番きれいと言うか、道が整備され
羽曳野市軽里 墳丘長200mと大きな古墳。ヤマトタケル陵になっているが、ヤマトタケル陵は奈良県御所市にもある。まあ、お墓の場合は今でも分骨したりもするから2か所あっても不思議ではないですが、天皇陵ではないからか拝所は見当たらなかった。北側は道が整備されてい
外環を挟んで仁賢天皇陵の東に位置するが、道は野中4丁目の交差点から東側に斜めに入る道を通る。そこを入って行くと古墳の東にたどり着く。それほど、大きな古墳ではない。ここは円墳。交差点を南に回り込むと南側は児童公園と接していてこちらに立て札がある。
大和川のそばにある城山古墳。バードウォッチのお気に入りスポットの一つ。古墳の周囲にある植物園は人の手が入っていて水質も比較的良いからかサギ類にとってもエサが豊富なようで春から秋にかけてダイサギやアオサギをよく見かける。允恭天皇藤井寺陵墓参考地になっているも
清寧天皇陵の前方部西側にある拝所は峰塚公園の東側を南下する道沿いにあるから分りやすい。外環沿いの芦の池から入って行く北側の道もあるが、この道は御陵と接していない。南側も同様で建物や駐車場の向こうに杜がチラチラと見えるだけになる。
古市古墳群の一つ古市駅から白鳥通りを西に徒歩で約15分ほど歩くと外環との軽里北の交差点に出る。そこで左折するとすぐ芦の池って大きな池があって、池の向こうに清寧天皇陵(西浦白髪山古墳)の後円部が見える。でも、外環沿いに近づくと『河