沈みゆく太陽を見ながら池の西へ、アオサギを狙う

10月9日、いつもはこの岡のため池を道路と接している東からしか見ていなかったが、この日は東からだと思う写真が撮れそうにないので、西へ回った。ただ、すんなりと池の縁を移動できなくて、大きく迂回する必要があって、太陽が沈むのに間に合うかどうか追いかけっこになる。

松原市岡、夕景に浮かぶアオサギ、水を抜いたため池で

松原市立第6中学校の横にあるため池で水が抜かれた後の泥に夕日が反射して綺麗だった。満水の時は池が大きすぎて写真が撮りにくい場所なんです。ただ、秋になって水が抜かれて1週間くらいは面白いんです。けれども、私が夕方しか通らないので時間勝負になるのですが

東除川、たかわし橋付近でカモの移動途中

カモの群れだけれども積極的にえさを探している様子もあまりないし、川のこの付近で定着している鳥もあまり見ない。10月1日に撮影する。留鳥でもこの時期に場所を移動するみたい。   私も毎日チェックしている訳ではないが、タイミングが合えば   野鳥と出会える。

三宅西、今井戸川に繋がる水路で何かを狙うコサギ

この鳥、時々この付近でじっとしているのを見かける。一般的にコサギの採餌行動は歩きながら水面をつついている場合が多い。もっと流れの強い川では下流をじっと見ながら水中の小魚か虫を狙っている姿を見かける。でもこの子、岸の方を向いている。首をたわめて静止し

ゴイサギの幼鳥ホシゴイ、尻の池で夕闇迫る中

夕方で光量が不足していてモノクロ写真みたいになってしまった。全体的な形と茶色い色と体の模様からゴイサギの幼鳥だと思う。この鳥、成鳥になると全く色が変わる。ただ、最近、ゴイサギを見る機会が減っている。今までよく見かけた場所で見られないだけなの

松原市新堂、国道309沿いの「尻の池」でバン

国道309号線、松原市内を南北に通る幹線道路で、尻の池前交差点がある。その名前のもとになっている尻の池。住所的には新堂なんだけど。昔からの謂れがある池なのでしょうか?池の表面に浮草が広がって全体的に緑色になっている。浮いている木切れの上に立

コサギが集団で稲をつついていた。何を食べてる?

三宅西、松原市 お昼に家に戻る時この場所は良く通る。9月2日撮影。この日、何故かコサギが集まって稲の茎の部分をつついていた。何を食べているのか分からない。少なくとも、もみになる部分を食べている訳ではない様子。普通に歩きながら水面をつついてい