大和川 おりおの橋から上流を見る 大阪市住吉区
この日は西風の強い日。遠里小野(おりおの)橋は橋が高くて周りに障害物も無いし、この辺りまで来ると大阪湾からの風がまともに吹きこんでくる感じがする。川面もかなり下に見下ろす感じになるので欄干から下を見ると、ちょっと怖いくらい。風に
この日は西風の強い日。遠里小野(おりおの)橋は橋が高くて周りに障害物も無いし、この辺りまで来ると大阪湾からの風がまともに吹きこんでくる感じがする。川面もかなり下に見下ろす感じになるので欄干から下を見ると、ちょっと怖いくらい。風に
上がヒドリガモのオス 下がメスこの場所では数羽見かけただけ。川沿いではそれほど多くは固まっていなくて少しづつ点在している。池によるとたくさんで固まっている場所もあり、飛来数は多い。-*-*-*-*-*-*-*-*
大和川の合流点から4.2㎞の場所、普段はもう少し下流を移動している。この日は少し時間があったのでわざと遠回りをしてみた。1月に入って各所でオオバンを見かける機会が増えた。この子たち、単独行動を好む傾向にあるのか、たくさんで群れているのを
仲哀天皇陵は近鉄南大阪線藤井寺駅下車南に延びる商店街の中を抜けて10分ほど歩いたところ。その先、道が細くなる変形した四つ辻を右に入っていく。ここの古墳は南側からしか接近できない。写真は古墳の南東の角から撮っている。この日は堀の水面が波立ほど
冬場で池に水はないけれども雨が降ると干上がった池の底に水の流れができて、その流れに沿って鳥が集まる。コサギは一箇所に固まる傾向があるけれど、アオサギやダイサギは適当な距離を置いて点在する方が良いみたい。体が大きいと天敵に狙われる率が減って身を寄せ合う必要が
ヒドリガモのオスは顔の正面に剃りこみが入っているようで顔を正面から見た時に種類が分かりやすい。メスは単独だと種類が分かりづらい。この2羽はこの2週間ほど、ここでよく見かける。-*-*-*-*-*-*-*-*-*-高橋鍼灸院-----
藤井寺図書館の中は1階部分に飲食可能エリアとキッズスペースがあって、書架は2階にある。わざわざ食事用テーブルまである親切設計。古墳巡りで疲れたら、図書館でトイレ休憩や飲食休憩ができるよ。-*-*-*-*-*-*-
ここの場所は三宅東から別所にかけて東西に3つの池が並んでいる。一番東は12月に水位が下がって水が無くなっていた。1月になってこの日、鳥が池の西の端に集まってなんだかざわめいているなあとおもったら、中央の池の水位が下がっていて西側の西大海
シラサギ(ダイサギが多いか?)とカワウが河原で羽を休めていた。川がカーブしている場所の方が直線で流れている場所より野鳥に出会える確率が高い。この日は石川で思うように野鳥に出会えなくてあきらめて大和川沿いに帰ろうかと思い移動した。時間もないし
原川と大和川の合流点で原川に立って撮った写真。原川は石川より東側を石川と並んで南北に流れる。奈良県から大阪府に流れてくる大和川は東(写真右)から左に流れていてこの先で北に向かってカーブしている。原川より下流(写真の左奥)で大和川は南から流れてくる石川と合流