春の昼下がり休憩するカモ達_松原市別所
いつも横を通る別所のため池で、この冬の間は池の水を抜いて工事をしていた。ヘドロを除いて一部盛り土をした状態で中断して、又、水を張りだした。もう少し水位が上がると、この場所も水の中になるが、今はカモたちの休憩場所になっている。マガモとヒドリガ
いつも横を通る別所のため池で、この冬の間は池の水を抜いて工事をしていた。ヘドロを除いて一部盛り土をした状態で中断して、又、水を張りだした。もう少し水位が上がると、この場所も水の中になるが、今はカモたちの休憩場所になっている。マガモとヒドリガ
最近、探鳥に行けていない。寒いのと、コロナ、コロナで不必要な動きをする気になれないので。鳥を見に行くのって、あまり人の居ない場所を動いているので関係ないのですが、何だか気分が乗らなくて。この日は休憩のついでに書庫の本を見ていたら、なんと!2階のべランダに停
冬のある寒い日で午前中に通りかかって、見つけた。他の場所で見かけた事はあるが、ここでは初観測。写真に撮れたのも初めて。この3羽だけ他のカワウと離れていた。選ばれた者たち?その他の普段見かけるカワウ 👇池の奥の方で一塊になって
冬になるとアオサギをあまり見かけなくなる。この日も仁賢天皇陵古墳の横の池で撮影している時にどこからか飛んできて池の縁に停まったものの、すぐに飛び去ってしまった。冬をどこで越しているのか分からない。留鳥だから冬場も目撃はするが、出会える頻度が減る。渡
この池は冬も水が無くならないので、水鳥が集まる。カワウが複数羽いるのは、それなりに餌がある証拠。水場が豊富な夏場は観測箇所も多いが冬場、多くのため池の水が抜かれるので野鳥の生息には冬も水の残る場所は貴重な環境となる。普段、単独で見るカワウやオオバンが複数羽
アオサギとコサギがペアで居る姿はよく見る。餌が豊富にある場合にサギ類は群れている時もある。でも彼らは基本は単独行動をしているし、同種の鳥を追い払っている姿も見る。なのに、この形はよく見かける。共生関係にはないと思うが、不思議だ。それともツー
オナガガモのオス↑ と メス↓去年、この松原市北新町5丁目の北新町大池公園でオナガガモの群れを初めて見つけた。この池は元々、公園部分も全て大きなため池だったが、中心部分に池を残して周囲を公園に整備された。今の形になったのが、はっきりと覚えていないが
土師ニサンザイ古墳の東の端。この辺りの堤は未舗装になっている。この先は突き当たりで元に戻るしかないので、人も入ってこない。そんな中、オオバンが一羽で静かに泳いでいた。誰も居なくて、音のない世界。水面に差し込む一筋の光。その筋を横切る
土師ニサンザイ古墳の濠で。この日は西、大阪湾から吹き込んで来る風が比較的強い日だった。普段、カモの群れは池や濠に着水してしまうとそれぞれに餌を探すので水面を集団で移動する姿はあまり見ない。ここの濠はかなり幅も広くて他にも別の集団があったが、この集団だけ他と
堺市北区中村町の大池。大泉緑地のやや東で中央環状線のパチンコ屋のそばから北を見る。名前の通りかなり大きな池で野鳥も来る。しかし、池が大きすぎて私のコンパクトカメラでは上手く撮れない。池の端の方に居る鳥も近付けばすぐに中央に逃げてしまう。何度