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辛国神社神社にあった江戸時代の絵図

辛国神社の正面、左側にある説明板に着いていた丹南郡岡村絵図上が西になっている。地図の中央付近にある鳥居で岡村氏神、春日大明神とあるのが辛国神社で、右に向かって道が直進しているのが、小山村に行く道。地図の右側で西に延びる堺道がある。東の沢田村に延びる

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古より建つ辛国神社_藤井寺市藤井寺1-19-14 

近鉄南大阪線藤井寺駅下車、南に延びる商店街のアーケードを抜けた右側にある。神社の南は小学校があり、学校のさらに南に岡ミサンザイ古墳(仲哀天皇陵古墳)が存在する。今から約1500年前雄略天皇時代に創建されたらしい。当時、この地域を治めていた物部家の庇護下にあ

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下高野街道_天美許曽神社(あまみこそ) 

大和川で下高野橋を南に渡るとすぐに今井戸川にかかる七郷橋がある。小さな橋なのでそれと気付かず通過するが、この橋を渡った後、そのまま堤防から坂道を南に向けて下る。右手に老人ホーム「ゆめあまみ」が見えて、その奥に見える木が天美神社になる。以前はこのホームのある

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大和川_下高野街道に架かる下高野橋

私にとってこの橋はただの生活道路の一部で旧街道のイメージは無い。大和川より南は途中で西除川の川沿いを走っていたり、府道大阪狭山線だったりするので、普通の道的感覚しかない。しかし、改めて考えてみる。高野街道って、東高野、中高野、下高野、西高野と複数本ある。東

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公園として整備された、ため池

大阪府松原市柴垣1丁目 鯉野池柴籬神社の南の道を西へ上田第1会館の矢印を見ながら住宅地の中に入って行くとちょっと開けた公園がある。ここも昔は付近の田園に水を供給する為のため池だったはず。今この辺りは宅地に囲まれている。松原市内では今も多くのため池が

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百舌鳥川に【もずやん】が大量発生

百舌鳥八幡宮(堺市北区百舌鳥赤畑町)より百舌鳥川に沿って500mほど下る。百済川との合流点(泉北1号線沿い)より上流、600m付近で川沿いに、もずやんが大量発生していた。現在、もずやんは大阪府の広報担当副知事らしい。しかし、百舌鳥古墳群の話になると、堺市の

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百舌鳥八幡宮 堺市北区百舌鳥赤畑町

百舌鳥八幡宮の住所を見て改めて思う。ここってまだ北区だったんだ。勝手に堺区だと思っていた。最寄り駅のJR百舌鳥より徒歩10分、南海の百舌鳥八幡駅からも徒歩10分になっている。しかし、実はこの神社はどちらの駅にも向いていない。正面は南向きでJR百舌鳥

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南海高野線 百舌鳥八幡駅から 

百舌鳥古墳群を見ようと思うと、大阪市内から電車を使うならJR阪和線、南海高野線、大阪メトロ御堂筋線と3本ある。停車駅はJRだと北から三国ケ丘、百舌鳥、上野芝のどれか。南海だと堺東、三国ケ丘、百舌鳥八幡、中百舌鳥のどれか。大阪メトロは古墳群と離れた東