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古墳時代の王権と天皇家を別とする?

先日、小山産土神社の氏子向け小冊子を拝見する機会を得た。私から見てこの神社は藤井寺市内にある村社の一つで、夏祭りの時等は道が一部通行止めになって、その時は通り道に気を付けないとなあ。と思う程度でしかなかった。写真は令和元年に発行された冊子その中に産

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小山産土(うぶすな)神社 かわち古里の道

初めてこの神社を見たときに何と読むのか分からなかった。「サンド神社⁇」人に聞いたら「ウブスナって読むんだよ。」この神社の前から西に向かう道は、入って行くとドンドン北に向いて曲がって行き西名阪自動車道の高架の下に出てしまう。私は西に向いて行きたかった

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古い坂道は急傾斜が多い

下の写真は大和川の堤防上、河内橋付近から南を見た風景藤井寺市の北東端部にあたり、堤防上を少し左に行くと石川との合流点があり、ここまで来ると生駒山地がすぐ目の前に迫る。左の手前に視線より低い位置に2階建て民家の屋根が見える高さに立っている。正面に延びる道は旧

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松原市ミステリー 開かずの郵便局

今から3か月ほど前、新型コロナ第一波で世間が騒いでいた頃、近鉄南大阪線、高見ノ里駅前に郵便局の建物が出来た。この写真だと駅前のイメージは全くないが、駅を降りてすぐ前の交差点で堺大和高田線を南に渡って徒歩1分角に建っている美容室のすぐ裏に当たる場所で本当にここは駅前

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高見ノ里駅 改札口のスロープがやっとできた。

近鉄南大阪線の高見ノ里駅は昔から高い階段を上らないと構内に入れない。この階段は膝の悪い高齢者からの評判が非常に悪かった。去年、隣の布忍駅で反対ホームに渡るエレベーターが完成した。現在、この駅でも下りホームへ渡るエレベーターの工事をしている。それに先

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昔の直進する大津道が何故、今の長尾街道のルートになったのか?

長尾街道は古代において大津道と呼ばれていた。この道は元々、大阪府内を西の堺市から松原市、羽曳野市、藤井寺市、柏原市と通り奈良県内に入る一本道だった。ところが、近世になってある時からこの道が藤井寺市内で90度折れ曲がり、現在の藤井寺市役所の南側を迂回するルートに変わ

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允恭天皇陵(市野山古墳)北西の角

今から約50年前、小学校6年生だった私が1度だけこの古墳の北西に来たことがある。当時、東大阪市に住んでいた私は長瀬川沿いに友達と3人で自転車に乗って川の上流、大和川との分岐点を目指す旅に出た。もっとも、結果的に小学生3人だけで、八尾市を突き抜けて柏原市から藤井寺市

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藤井寺市の北東にある国府(こう)遺跡

藤井寺市の北東の端に位置している。東を流れる石川と北を流れる大和川の合流点の近くになる。橋も道もついているけれど、堺大和高田線からも外環状線からも少し外れるので、関係ない人はこの一角には入ってこない。この国府遺跡の西側を旧170号線に沿って南北に古市古墳群