閑話2_言語情報処理空間の3層構造
英語で言語情報処理をする時は動詞によって絵を画いている場所が違う。現場空間用動詞(現在形動詞)を使った時は自分の周りで絵を画いている。その一方で位相空間用動詞(過去形動詞)を使ってスマホに保存されている映像を動画再生する時もある。しかし、日本語にはそのよう
英語で言語情報処理をする時は動詞によって絵を画いている場所が違う。現場空間用動詞(現在形動詞)を使った時は自分の周りで絵を画いている。その一方で位相空間用動詞(過去形動詞)を使ってスマホに保存されている映像を動画再生する時もある。しかし、日本語にはそのよう
現在進行形の形で未来を表現してみよう。He is going to visit Tokyo next Sunday. 『彼は次の日曜日に東京を訪問するつもりだ』be going to 不定詞で未来の話が作れる。going は過去のある時点からgo 前進し始
昨日アップしたコサギの撮影中にどこかから飛んできたカモが1羽カルガモかと思ったが嘴先端の黄色が見えない。そうなるとカモのメスってよく似た姿をしているからマガモのメスだろうか?それとも他の種類のメスなのだろうか?オスとペアで行動していると想像しやすい
藤井寺高校のそば、一昨日にアップしたカラ池から水田の間を通って少し西によった所。南は太い道路があるわけでもなく羽曳野市島泉になっている。羽曳野側は住宅地になっているがこちらはまだ水田が残っている。市の境界で開発がチグハグになっているので昼間は人もあまり通ら
今までは現在形の話をしていました。日本語で現在形と言っても英語のそれは現在の話や時間情報を正確に持たない話や時間の変化によって変化しない話を含むと過去の記事で述べています。そして、それらを表現する時に私は私の周りに広がる現在この場所にある空間で絵を画くと考えていま
藤井寺市津堂、この付近に高校はあるものの北は西名阪自動車道とさらに北に大和川が東西方向に流れていて南北方向の道が無い。西名阪の下から川の堤防に上る間だけすでに道路が出来ていたが、あまり利用価値が無かった。久しぶりに近くを通ったらチラっと重機が見えたので道を入り込ん
英語学習をしていると構文と呼ばれるものに出会う。単語を覚えただけでは英文は読めない。「このパターンはこのように訳せ。」と言われる。先人たちが英語の言語情報に接してそれを日本語の言語情報に置き換える作業をする時に、ある特定の語順で出てくるものは単語群をセットで考えた
例としてcan を使ってI play the piano. 『私はピアノを弾きます』と I can play the piano.『私はピアノを弾けます』 の違い。I play the piano. は私がピアノの前に座ってそのピアノを弾いている絵が画ける。
現在進行形の話をする前に現在形の確認が必要になります。日本語で現在と言うと目の前のこの瞬間を指します。しかし、英語の現在形で表現できる内容は日本語の現在の範囲ではありません。大きく分けて3つ。現在の話と時間情報を正確に持たない話と時間の変化によって