2020年 11月の記事一覧

昨日に続いて桃ヶ池で_キンクロハジロ

上がメスで下がオスか?もう少し冬が深くなるとオスの方が頭と背中の黒がはっきりして羽の白ももっと綺麗になる。メスは体に茶色の模様をつけたままで区別できる。公園で話をしている人の会話で、「毎年同じ種類が来る。」と言っていた。ヒドリガモとキンクロ

ヒドリガモのエクリプス_大阪市阿倍野区桃ケ池

10月の中頃から松原市内では飛来を確認していたから11月の初めで大阪市内にいたとしても不思議ではない。でも去年はこの場所では12月になってから気付いたから今年はやはり飛来が去年より少し早いように思う。この池もこれからもっと数が増える。やがて餌をやる人も出て

街並み

ミカン畑_果樹園と呼ぶほどの規模は無い_松原市一津屋

松原市内でミカンを生産している農家はあまり無い。畑の隅で1・2本植えているのは時々見るけれども、それらは庭木と変わらない感じで出荷している風には見えない。でも、地元のスーパーの地場産品コーナーではたまに見かけるからこのような場所で若干の生産はある様子。綺麗

永山古墳の北東側の濠にいたカルガモ達

この日は永山古墳に北から接近して周回道路を西へ、反時計回りで回って元の位置に戻ってきた。下の写真が古墳の北東の位置になる。この一角でカルガモが草を啄んでいる姿に出会えてホッコリした気分になる。この古墳は濠に沿って道路が付いている

首を折り曲げて寝ているアオサギ_永山古墳西側で

昨日に続いて永山古墳です。最初、北から接近して濠に沿って西に回ると濠を仕切っている堤の上で1羽のアオサギが寝ているのを見つけました。気持ち良さそうに寝ているなあと思いながらカメラを向けていると途中でフッと首を上げてこちらを見ました。普通ならそのまま警戒態勢

古墳

永山古墳_仁徳天皇陵古墳の北に国道を挟んである

上の写真は永山古墳の南西角から見た写真で濠の西に下の案内図を見る。上下に地図がある。上が古墳の全体と現在地。下の地図で仁徳との位置関係が分かる。この辺りは大阪中央環状線と国道310号線が合流していて堺中央線を走って西から接近するならば、310号線の

古墳

日本の古代史におけるワルキューレ_神功皇后

昨日は仲哀天皇の親として日本武尊の話を書いた。今日は続きで神功皇后の話です。古代史において仲哀天皇の関係者で出てくる重要人物として神功(じんぐう)皇后がいる。神功皇后は仲哀天皇の妻だから素直に言えば仲哀皇后で良いはず。その方が後世の私たちにも分かり

古墳

白鳥陵古墳はヤマトタケルノミコト陵らしいけど?

白鳥陵古墳に立っている説明文から古代の話というと必ず出てくる古事記と日本書紀、でもこの2つの話は記述が違っていたりするし、正確に史実を伝えているとは言えない部分もあって、学校ではあまり深く習わなかった。しかし、日本武尊と書いてヤマトタケルノミコトと読むこの

街並み

藤井寺市小山4丁目_妙楽寺_塀の一部になった銀杏

元々は塀の内側に立っていたのか?木が太くなって塀を作り替えた?そして足元をコンクリートで固めてこれ以上道を侵食しないようにした。大きく伸び過ぎた頭と広がった枝を全て切った。一時、丸太が立っているだけで、枯れてしまったのかと思っていた。