接近困難事例_隼人塚古墳(雄略天皇陵陪塚い号)
グーグルの衛星写真を見ると雄略天皇陵古墳の北側に隼人塚古墳がある。しかし、この古墳は現在は周囲が全て民家で囲まれていて地上からはまともに見られない。昔は隼人塚古墳の南側で雄略陵から北に伸びる道があった。今ここを入って行っても民家に突き当たって終わってしまう
グーグルの衛星写真を見ると雄略天皇陵古墳の北側に隼人塚古墳がある。しかし、この古墳は現在は周囲が全て民家で囲まれていて地上からはまともに見られない。昔は隼人塚古墳の南側で雄略陵から北に伸びる道があった。今ここを入って行っても民家に突き当たって終わってしまう
絶対数の違いかもしれないが、マガモだけで大きな群れを作っているのを見ない。逆にヒドリガモは沢山で群れている姿をよく見る。池ではその群れの中、もしくは他のカモ類を含めた大きな集団の中で大抵は1組、時には2組のマガモが混じっている。畑とその周辺の水路で
市街地の一角で空き地があって、その奥に瓦礫が放置されている場所がある。野良猫がここで子を産んだりしているので、最初、何かが動く姿を見つけた時もいつもの猫だと思った。しかし、どうも顔の形が違う。慌てて、カバンからカメラを取り出してファインダー越しに被写体を見
十数年来、この場所は知っていた。すぐ横をJR阪和線の高架が通る道で高架を挟んで反対側に桃ヶ池がある。大阪メトロ谷町線の田辺駅から西に入って来た場所。時々通るが、今の今まで空き地があるなあ。としか思っていなかった。
大阪市阿倍野区桃ヶ池の野鳥先月通った時よりも鳥の数は増えている。冬の間はカモたちの楽園になる。先日、ニュースでキンクロハジロが養殖のシジミを食べるので困っている話をしていた。キンクロって草食じゃないんだって驚いた。と同時にカモに直接の被害を
秋の収穫時期は終わりました。この1年はコロナ、コロナで大変でした。まだ終わっていませんが何とか年の瀬を迎えられそうです。道端でふと見降ろした水路の中で1羽のスズメが気持ち良さそうに水浴びをしていました。稲刈りの時期で田んぼに大群でやって来るスズメは人が近づ
図は集英社版 日本の歴史3 『古代王権の展開』 よりそもそも、近つ飛鳥って何?と思われる方も多いと思う。大阪府南河内郡河南町東山299にある近つ飛鳥博物館のホームページの説明によると【「近つ飛鳥」という地名は、712年口述
聖徳太子の御廟、叡福寺を出て寺の東側の道路を南へ向かう。聖徳太子と言えば歴史上セットで登場するのが推古天皇。近くに、敏達陵、用明陵、推古陵があるのは地図上で確認済み。ここまでで時間的に3か所を訪れるのは無理になっている。せめて推古陵だけでもと思い、
上の写真は南大門から入って正面に見える建物で奥に見えるお堂が聖徳太子の御廟らしい。でも、何かこう、私の中でイメージが合わない。勝手にもっと、古い、ひっそりとした感じを持っていたから。そのまま、正面から東側に移動する。そちらにはお堂が複数個あって、そ
叡福寺の北にある聖徳太子墓(北古墳)に行こうと思って、お寺の西から太子霊園の方に入る。でも、そこは普通の霊園で現代の人の墓石が並んでいる墓地だった。目的はここではないのにと思いながら山を登る。すると、景色が開けて見晴らしの良い場所に出た。南西方向に