阪南大学が作った水_「はぴなん水」

安全料理

今日は何となく水の紹介

阪南大学経済学部三木ゼミが商品企画した水です。

大学の水。

ただ、阪南大学だからと言って別に河内天美の井戸から汲んできた水ではない。

和歌山県伊都郡かつらぎ町で採水した水らしい。

阪南大学もキャリアゼミで色々と頑張っている。

残念ながら近畿大学の知名度にはどうしても負けているけれども。

採水地の住所を見ていて気になった。

和歌山県伊都郡かつらぎ町になっている。

アレっ、葛城山って奈良県じゃなかったっけ、金剛山より北に見えている山だったような。

不思議に思って調べると、なんと、大和葛城山と和泉葛城山があった!

今日まで私が葛城山と思っていたのは大和の方で、和泉の方は全く知らなかった。

和泉葛城山は河内長野市の南で和歌山県橋本市の西側にあたる。

そちらの方の山で採水した鉱水。

でも硬度は40mg/L で軟水。

普通にお茶やコーヒーを入れて飲むと美味しい。

硬度120mg/L 以上で硬水、それ以下は軟水と分類される。

日本の天然水は、ほぼ軟水になるのだが、山の水は鉱物が溶け込んでいるからその硬度に関係なくナチュラルミネラルウォーターとして、それを鉱水と呼ぶ。

文字に関係なく音だけ聞いていると、どちらも同じ「コウスイ」だからしばしば誤解を生む。

TVでミネラルが沢山入っている方が健康に良いかのようなCMを流していたりするのもあるが必ずしもそうとは言えないんですけどね。

日本人は昔から軟水で生きてきている。

極端な話、海洋深層水なんて、深層水と言っても海水だからそのままでは塩水を飲む事になる。

はっきり言って飲料水ではない。そこで飲料水にする為に人間が手を加える。

人類が海水を飲めるようになった技術は素晴らしい。

海のそばに住んでいて水不足に困らなくなったと言える。

でもそれはミネラル分を自由に調節する技術を手に入れたって事。

 

これからの季節で熱中症予防の話が盛んになる。

熱中症予防にポカリスウェットやOS-1等の商品名もよく聞く。

けれども元々、ポカリスウェットは運動により発汗で失われた成分を補給するために開発されたもの。

OS-1なんてもっと、熱中症対策用だからどちらも取り過ぎには注意が必要になる。

水ビジネスも色々あるけれど、それだけ消費者も知恵を付けなければいけない。

ミネラル成分はあればあるだけ体に良い訳ではない。

人は水が無ければ生きてはいけない。

しかし、選択肢が多くなるほど、正しい知識も必要になる。

 

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高橋一郎

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