be動詞を使って私の周りの現場空間で絵を画きたい時に使う場合を昨日、一昨日で紹介した。
今日は現場空間に絵を画くのではなく、位相空間で絵を画く場合の話です。
英語で過去の話を画く時は今、自分が存在する現場空間で絵を画きません。
スマホに保存されている過去の話を動画再生します。
この時に使う動詞を位相空間用動詞としましょう。
be動詞では単数の場合はwas 、 複数の場合はwere を使って表現します。
まず、スマホの電源を入れて保存してある内容を再生してみましょう。
この時、自分以外の彼he や彼らthey が位相空間に保存した内容でも通信機能を使えば私のスマホで見られます。
I was We were You (and I) were He was They were
現場区間ではI am は世界の中心と、特別な位置に居ました。
しかし、位相空間内のI was はI am の位置から見た二人称や三人称と同じ位置に居ます。
スマホ画面の中に1人で立つのがwas 複数人で立つのがwere になります。
二人称のyou はここでも現場空間と同じようにand I を隠れキャラとして従えています。
次にスマホ画面を過去空間モードから仮想空間モードに切り替えてみましょう。
実はこのスマホ内の映像は実際にあった話だけではなくて、勝手に空想した話も画けます。
更に英語でも現場空間内で直接you に向かって私の言葉をぶつけたくない時もあります。
このような時はスマホ内を過去空間モードから仮想空間モードに切り替えて使います。
この時のパスワードは位相空間用助動詞+動詞の原形。
文の中にこれがある時はまずは仮想空間かも知れないと考えてください。
文の流れからやっぱりここは過去の話だね。となる時もありますが。
ちなみに仮想空間モードで登場するI, you, he, they は全員、リアルとは別人格となります。
Real I や Real he を一人目とするならImaginary I や Imaginary he は二人目の私や彼としましょう。
この時は日本語と同じようにスマホの中で私はいます。私たちはいます。
あなた方(あなた)はいます。
彼はいます。彼らはいます。
Imaginary I were, Imaginary we were,
Imaginary you(and I) were,
Imaginary he were, Imaginary they were
と画面の中で横一線に並び立ちます。
ただし、real I が最初から画かれていない場合は仮想空間内でも
If imaginary I was として良いよね。とする考え方もありますけれども。
be 動詞を使った立ち位置の違いを3回に分けて書いてみました。
次回はbe動詞を使った疑問文と否定文です。
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