【ビジュアル英文解釈】~everの文_各種

Scientists do not know what happens when we speak.

『科学者は知らない、私たちが話す時何が起きているのかを』

whatは疑問代名詞で名詞節を作り、かつ、happensの主語。

Scientists do not know how children learn.

『科学者は知らない、子供たちはどんなやり方で学ぶかを』

howは疑問副詞。

children learn how. でS+V+Cの場合のhowが前に出て節を作る形。

 

Whatever I get, it is yours. 『私が手に入れるものは何でもあなたの物です。』

Whatever I getは副詞節でI get whateverでS+V+Oになり、whateverが前に出た形。

Whenever we become too emotional, we are forgetting that…

『私たちがあまりに感情的になる時は何時でも、私たちは…を忘れている』

これも副詞節だが、we become too emotional で独立した文になっている。

 

However hard he may work he cannot finish it in a day.

『如何に激しく、彼が働いたとしても、彼は1日でそれを終われない。』

However hard he may workはこれも副詞節で同じ。

しかし、However  he may work hard のhardが前に出てHowever のすぐ後ろに付く変形文の形。

語順が変わっているので、訳す時は注意が必要になる。

 

次の例は文の一部が省略されている場合。

Whatever the results, I will do my best.

『その結果が何であろうと、私は私のベストを尽くす。』

Whatever the results are, でbe動詞のareが省略されている形。

 

However hard their conditions of life, they were highly optimistic.

『如何に彼らの生活が厳しくても彼らはとても楽観的だった。』

これもHowever hard their conditions of life,でlife の後でbe 動詞のwereが省略されている。

their conditions of life were hard,から変形、省略が入った形。

 

However hungry, you must eat slowly.

『如何に空腹でもあなたはゆっくり食べないといけない。』

However hungry you are,のyou areが省略されている。

元はyou are hungry.があって、そこからbe動詞だけでなく、S+Vが消えている。

Howeverの場合はbe動詞が消える時とS+Vが消える時がある。

これらは知らなければ対応できない。

 

今日は~everの文でした。

ちょっと、くせがあって、日本語表現に上手く変え難い。

ここで考え方の整理をしています。

 

 

 

注:この記事は1987年発行の【ビジュアル英文解釈】伊藤和夫 著 駿台文庫

を見ながら私が個人的趣味で勝手な解釈を書いているだけです。

記事の内容は 著者及び出版社とは一切関係がありませんので、ご了承下さい。

特に日本語訳等は、なるべく「左から絵を画くには」の視点で模索しているので、普通に英文和訳を考えるなら唾棄すべき状態になっています。

もし、この記事に目を止められる方がおられたとしても、そのつもりでお願いいたします。

 

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高橋一郎

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