関係代名詞の目的格は必ずしも関係詞節内の述語動詞の目的語ではない。
There was a good slope which children often used for their sledges.
『良い坂があった、「坂を」子供たちはしばしば使った、彼らのそりの為に。』
whichの先行詞はslope。whichは述語動詞usedの目的語になる。
He has an American godmother, whom he calls Aunt Betsy.
『彼はアメリカ人の名付け親を持つ、その名付け親を彼はベッツィおばさんと呼ぶ。』
callsの目的語はwhom で後ろのAunt Betsyは目的語ではなく、目的補語になる。
『彼は名付け親をベッツィおばさんと呼ぶ。』
の形でgodmotherが whomになって節の先頭に出たが、述語動詞callsの目的語になるのは最初の例と変わらない。
Bobby had a new sledge which he wanted to try out.
『ボビーは新しいそりを手に入れた、そりを彼は試したかった。』
which は述語動詞wantedの目的語ではなくて不定詞to try 『試す』の目的語になる。
There is very much in great books which we cannot avoid overlooking in youth.
『偉大な書物の中にとても沢山ある、書物の中に有るものを私たちは若い世代で見落とすのを避けることができない。』
これも関係詞whichは述語動詞avoidの目的語ではなく、動名詞 overlookingの目的語になる。
述語動詞の目的語かto 不定詞又は動名詞の目的語か、文によって修飾関係を探さなければならない。これも難しい。
注:この記事は1987年発行の【ビジュアル英文解釈】伊藤和夫 著 駿台文庫
を見ながら私が個人的趣味で勝手な解釈を書いているだけです。
記事の内容は 著者及び出版社とは一切関係がありませんので、ご了承下さい。
特に日本語訳等は、なるべく「左から絵を画くには」の視点で模索しているので、普通に英文和訳を考えるなら唾棄すべき状態になっています。
もし、この記事に目を止められる方がおられたとしても、そのつもりでお願いいたします。
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