一般動詞の疑問文を作る時はdo、三人称単数の時はdoesを使う。
Do you know him? 『doして下さい、あなたが彼を知っているなら』
普通は『あなたは彼を知っていますか?』です。
でも、実は最初に出てくるdoは「か」ではないのです。
doで何らかの動作行為を要求しています。何を要求しているのでしょうか?
例えば、質問者が紙を提出してきました。
回答
回答者がそれを見るとYou know him.『あなたは彼を知っている』と書かれています。
そして、この文に同意するならば同意した証拠にサインをして下さい。
そう書かれていたとしたら、回答者が彼を知っているならば
Yes, I do.『同意、私はdoします』と言って、同意した旨のサインをします。
では、知らない場合はどうしますか?
No, I don’t. 『不同意、私はdoしません』となって、同意の旨のサインをしません。
つまり、この場合は何の動作行為もしないのです。
日本語であなたは彼を知っていますか?と聞かれたら、
はい、知っています。いいえ、知りません。と〇か✕で回答します。
しかし、英語で以下の文に同意するならばdoして下さい。
そう聞かれたならば、doするか、何もしないかです。
マークシートの問題で正解ならば、回答欄を塗りつぶしてください。
そのように質問されている時に不正解の場合に勝手に回答欄に✕を入れてはいけません。
No, I don’t. で何もしないのです。
それが、英語でdoして下さい。で始まる疑問文の回答の仕方です。
ついでに否定疑問文、don’tで始まる疑問文を考えてみましょう。
Don’t you know him?
『以下の文に同意するならばdoしないでください』
『あなたは彼を知っている』
この質問でYes, I do.とすると
『同意、私は彼を知っている。だからその場合は動作行為をしないで、と書かれている文に同意のサインをする。』
No, I don’t.
『不同意、私は彼を知らない。だから、知っている場合は動作行為をしないでと書かれている文にサインをしない。
結局、don’tで始まる文でも、doで始まる文に回答するのと同じように
彼を知っていればYes, I do.で回答し、知らない場合はNo, I don’t. になってしまう。
行為としては彼を知っていても知らないふりをしてね。との要求に賛成する形になるので、日本語の感覚ではおかしな感じになってしまう。
説明すればするほど混乱しそうな話なので、don’tから始まってもdoで始まる疑問文と同じように答えろ、となる。
次回は文の骨組みを作る名詞の話です。
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