完成した文章の後ろに続く省略された文節がある場合の考え方について
We arrived at Burgos, my first stop 『私たちは私の最初の宿泊地であるバゴスに到着した、』
上の例文は一人で列車に乗って旅をする話の1文で、1日目の目的地のバゴスに他の乗客と一緒に乗っている列車が着いた時の文。
Burgos= my first stop になる。
でも下の例は内容的にnine planets= the earth にはならない。
There are nine planets, the earth being one of them. 『9個の惑星の1つである地球』
「今、太陽系惑星は9個ではなくて8個だよ~。」はさて置いて、
上の例のmy first stop と下の例の the earthでは、文の構造の違いからイコールかそうでないかを判断するのではなく、完全に意味の内容から訳を考えなければならない。
このような場合は分からない英単語があると意味の類推が全くできなくて、お手上げになる。
本書では単語が分かっているものとして、the earthで文を切るのではなくて後ろに続く分詞構文being one of themを付けた、ひと固まりで考えろと言う。
この辺りの切り替えはどうしても必要になる。
何を今更とも思うが、長い文章の中でポツンと分からない単語があって状況が見えなくなる時がよくある。
文脈からbe 動詞を足して考えなければならない形。
A girl was standing on the bank, her hair blown by the wind.
『少女は土手に立っていた、彼女の髪は風でなびいていた。』
her hair was blown by the wind.
blownの前に wasを足して考える。
The season was nearly over, the hotel half empty.
シーズンは終わろうとしていた、そのホテルは半分空室だった。』
the hotel was half empty. これもwas を足して考える。
省略された文について考えてみた。なかなか上手く整理が出来なくて何時までたっても難しいです。
注:この記事は1987年発行の【ビジュアル英文解釈】伊藤和夫 著 駿台文庫
を見ながら私が個人的趣味で勝手な解釈を書いているだけです。
記事の内容は 著者及び出版社とは一切関係がありませんので、ご了承下さい。
特に日本語訳等は、なるべく「左から絵を画くには」の視点で模索しているので、普通に英文和訳を考えるなら唾棄すべき状態になっています。
もし、この記事に目を止められる方がおられたとしても、そのつもりでお願いいたします。
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