前回はin とon に関しての目線移動の話でした。
そこでinは私の周りで3次元的に風景を広げ、onは2次元平面で接触する場所を確保してました。
これがat になると1点に目線をとどめる1次元の話になります。
We arrived at the station at five. 『私たちは着いた。駅に、5時に』
これを漫画のように考えてみましょう。
まず、1コマ目でWe arrived『私たちは着いた。』で一つの絵が出来上がる。
その後で空中の1点にatで観測者の目線を移動させてから2コマ目としてthe station『駅』を画く。
もう一度at で視点を切り替えて3コマ目で時計を写しだしてからその絵で時間を確認させる。
そのようにして画面を切り替えてみましょう。
ここで、at はピンポイント指定に使いますが、ネットで例文を見ていると場所の1点を指すよりも時間の1点を指す例文の方が多いような気がします。
場所を表す前置詞と時を表す前置詞、その他の前置詞と3つに分けて紹介している本があります。
しかし、時を表す前置詞でも前述のようにatを使って映像を駅の場面から時計のアップに変えて時刻を見させる事で場所の前置詞と区別せずに使えます。
ついでに時を表すのもピンポイント指定はat で期間指定はin です。
at noon『正午に』 午後の間はin the after noon
午前中はin the fore noon になるが、in the morningの方が一般的。
だから at seven in the morning『7時だよ、午前中のね』そんな感じ。
at night『夜に』夜の間だからin nightではないのかと思うが、何故かat になっている。
英語人は夜の時間は何時でもあまり気にしないのかも?
その他に期間を表す、月や年
in May『5月1日~31日の間の期間』 in 2021『2021年の1年間』
on を使う場合。
カレンダー上で月に4回ある水曜日で接触する。on Wednesday
カレンダー上で5月の期間中の中の5日に接触する。on May 5
場所や時を表す前置詞は比較的イメージしやすい。
次回は場所や時以外の前置詞の話です。
これも絵を画く場所の事前予告として考えます。
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