【ビジュアル英文解釈】前置詞+名詞節

第18課は前置詞+名詞節の話。

the near future『近い将来』 形容詞+名詞 は前のnear が futureを修飾している。

この場合、the near future 全体は名詞として働く。

しかし、is near the station のようにnear がtheの前に出ると『駅の近くにある』

前置詞+名詞であって、『近い駅』のように『駅が近くに』あるわけではない。

この時は名詞は前置詞の目的語となり、前置詞+名詞の全体は形容詞か副詞として働く。

英語は少しの語順の違いで意味が変わってしまうので注意が必要になる。

ちなみに、文が長くなって、S+Vの構成を持ちながら文全体が名詞として働くものを名詞節と呼び、これも前置詞の目的語として働く。

節の違いを書いてみると以下のようになる。

まず、接続詞のthatは前置詞の目的語になれない。例外はあるが、

whether節『~かどうか』は前置詞の目的語になれる。

It depends on whether she is sincere or not. 『彼女が真剣かどうかにかかっている。』

同じように『~かどうか』でもif節はだめ。

whatのように疑問代名詞や関係代名詞で始まる名詞節は有り。

We cannot rely on what he says. 『彼が言う事は信頼できない』

関係代名詞でも形容詞節となるwho, that, which は当然なし。

疑問代名詞which節 はあり。

Everything depends on which you will take. 『全ての事はあなたがどちらを取るかで決まる。』

疑問副詞のwhere, when, why, how で始まる名詞節は有り。

It is not a question/of what you can do but /of when you can do it. :whatは疑問代名詞whenは疑問副詞

『あなたは何ができるか、が問題ではない。しかし、いつできるかは問題である。』

I was talking to her about how kind you were. 『私は彼女に話していた。あなたがどれほど親切かを』

 

本課は関係代名詞の説明で目的格の前に前置詞が移動して云々の話だけではなくて、もう少し広い視点からの説明になっていると思う。

しかし、残念ながら私の中では「こんな考え方が出来るんですね。」で終わってしまう。

整理をするにも中途半端で完全に消化不良。

 

 

 

注:この記事は1987年発行の【ビジュアル英文解釈】伊藤和夫 著 駿台文庫

を見ながら私が個人的趣味で勝手な解釈を書いているだけです。

記事の内容は 著者及び出版社とは一切関係がありませんので、ご了承下さい。

特に日本語訳等は、なるべく「左から絵を画くには」の視点で模索しているので、普通に英文和訳を考えるなら唾棄すべき状態になっています。

もし、この記事に目を止められる方がおられたとしても、そのつもりでお願いいたします。

 

 

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高橋一郎

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