一般動詞はbe動詞以外の動詞である。
英語を読む時に常に意識しなければならないのが、主語+述語動詞。
この動詞が見えないと文が読めない。
be動詞のように格変化がない。
ただ、現場空間内における三人称単数は語尾にsもしくはesを付ける。
esを付けるのは語尾がs,o,x, sh, chで終わる動詞。ソックスシチューと覚えよとの事。
doはこのルールでdoesになるが、景初の頃は三人称複数のtheyもdoesにしてしまう事があるので注意が必
要。
子音字+yで終わる時はyをiに変えてesにする。study→studiesのように。
haveはhavesからveが消えてhasになる。
過去の話になると語尾にedをつける。
中にはgo went goneように不規則変化する動詞もあるのだが、それは個別対応するしかない。
何となく英語間連のプログを書き始めて、英和辞典を見る機会が増えた。
私の子供が中学生時代に使っていた三省堂の初級クラウン英和辞典が私の手元に残っている。
この辞典を見ていると、自動詞と他動詞の区別がない。
私は学生時代に自動詞と他動詞の区別でとても舌労した記憶がある。
しかし、それは中学生時代の話ではなかったみたいだ。
それならば最初は自動詞と他動詞をどのように習ったのだろうか?
あまりに昔の事で、もはやそのあたりの記憶はない。
そこで初級英語の復習用の一般書籍を探してみる。
すると自他の区別は付けていなくて、「目的語が付く動詞と必要のない動詞がある。」
と説明をしている。
なるほど、導入部分では目的語が要るか要らないかだけで終わっているのですね。
I like music very much. 『私は音楽をとても好き』
私は好き【何を好きなの? 】音楽を。
となって、その後に修飾語『とても』が付く形。
We live in Japan. 『私たちは日本に住む』
この場合は何の目的で住んでいるのか言っていない。
だから目的語が無くても良い動詞で終わる。
ここから次のステップで直接目的語を取る動詞と取らない動詞の説明になった時に他動詞と自動詞の話になる
のか。と再確認する。
そこで主語+自動詞+前置詞+前置詞の目的語のような話になって、そのあたりで迷子になったのだなあと
改めて思う。
今、私はtransitive verb他動詞を観測者の目線をトランジット(乗り換え)させる動詞。
intransitive verb自動詞を観測者の目線をトランジット(乗り換え)させない動詞。
と考えている。
残念ながらこの考え方に共感してくださる方は私のそばにまだいない。
まだ、迷子状態。
う~ん、何だか取り留めもない話になってしまった。反省。
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