お早うございます。
本日のテーマはwhat +名詞で名詞節を作る話です。
何の事だかよく分かりませんよね~。でも行きます。
下の例文
What do they wear?『何を彼らは着るのか?』
ここでWhatは疑問代名詞、疑問文を作るだけでなく、What節としてはwearの目的語『着るのは何か』となっている。
これが次の例文になると
What clothing do they wear? 『どんな服を彼らは着るか?』になって、
Whatが疑問文を作るのは同じですが、wearの目的語はclothing『服を』でWhatは『どんな服を』と、このclothingを修飾する形容詞として働きます。
だから、こちらのWhatは疑問形容詞と言います。
肯定文だとThey wear some clothing. になる。このsome がwhatになって形容詞として前に出た形。
言葉が色々出てきてややこしいですが、ここはそう言う言葉があるとして次。
I know what they wear. 『私は知っている、何を彼らは着ているのか。』
I know what clothing they wear.『私は知っている、どんな服を彼らは着ているのか。』
長文を読もうとすると、文の途中でwhatがよく出てくる。
先頭だと疑問詞で途中だととそれが関係代名詞かと思いがちだが、「単純にそう考えてはいけないよ。」と言っている。
それにwhatは『何を』ではなくて疑問形容詞『どんな』として出てくる時がよくある。
今日はそうなる時の形を分析した話でした。
注:この記事は1987年発行の【ビジュアル英文解釈】伊藤和夫 著 駿台文庫
を見ながら私が個人的趣味で勝手な解釈を書いているだけです。
記事の内容は 著者及び出版社とは一切関係がありませんので、ご了承下さい。
特に日本語訳等は、なるべく「左から絵を画くには」の視点で模索しているので、普通に英文和訳を考えるなら唾棄すべき状態になっています。
もし、この記事に目を止められる方がおられたとしても、そのつもりでお願いいたします。
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