古墳

黒姫山古墳の周りの公園

公園には散歩していたり、サッカーをしていたりする人達がいた。石室の再現模型が屋外展示されている。宮内庁管轄の御陵は今もお墓として現存している。その点で、史跡指定の古墳は過去の建造物が歴史的展示物として残っている。その差がストレートに感じられる場所で

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黒姫山古墳 堺市美原区黒山に行ってみた。

この日は松原市の南の端で仕事が終わって、まだ明るかったので以前から一度寄ってみたかった黒姫山古墳へ行こうと思い立つ。丹南からR309を南下、正面に阪和自動車道の高架が見える下黒山の交差点の手前、左側の奥の方に山が見える。東側が丸くて東西

アイガモの親子 大乗川 古市駅のそばで

近鉄南大阪線の古市駅を東に降りて左に白鳥神社を見ながら交差点を右折する。そのまま安閑天皇陵の山を正面に見ながら南向きに進むと石川の支流になる大乗川に突き当たる。途中で左折して東によらないと橋が無いので川を渡れない。でも街中で野鳥観察をしたいなら人がちょっと

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第27代 安閑天皇陵(続)

拝所の北に細い道が濠に沿ってある。ただし、入り口部分に行き止まりの立て札がある。それを無視して行けるところまで行ってみる。確かに先に住宅地が見えてそこで濠沿いの道が切れている。住宅地の北側は線路と大乗川の流れがあるので北へは逃げられない。家

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第27代 安閑天皇陵 古市駅に一番近い古墳

近鉄南大阪線古市駅を西側に降りて駅前の道を左に線路を見ながら南を目指す。古市駅で分岐している河内長野線の上を通ってすぐ左側に安閑天皇陵の拝所が見えてくる。古市古墳群はメインの応神天皇陵を見ようとすると駅から西に向かって歩く。その他、周辺の古墳を回るにしても

西除川(3) 歩いているオオバンを撮りたかった

この川沿いはよく通る。鳥がいるかどうかはタイミング次第。天気や水量、川は毎日、その表情を変えるから、全然見かけないことも多いし、複数種を見かける時もある。たまたま、複数、見られたら、今日はラッキーって思う。本当は前から歩いている姿を撮りたかったが、

カルガモ 西除川(2) 松原市河合で

西除川のカルガモ 冬も夏も比較的よく見かける。ただ、春になって水田に水を張る時期になると各地の用水路やそこに流れ込む小川等、観測場所が拡がる。ため池も冬場は水が抜かれるところも多く、その上渡り鳥たちの数も増えるため結果、観測場所が減ってしまう。のんびりして

西除川 松原市河合 アオサギのおじいちゃん?

太陽の位置が高くなってきたので光が川の底まで届くようになり、写真が撮りやすくなってきた。首をすくめた状態で寛ぐアオサギ胸から延びる毛がまるで髭のように見える。彼らは冬の間はあまり見かけなくなるけれども一体どこにいたのか分からない。-*-*-

藤井寺市小山の用水路でカモとツバメ

雨上がりの曇り空、水路の中で羽虫が大量に湧く。それを狙ってツバメが水路内に出たり入ったりする姿を写したかった。光量が足りなくて上手く写せない。他人の家のガレージ等を勝手に写すのを遠慮するとして、空を飛んでいるツバメはスピードが速すぎてレンズで追えない。その

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峰塚公園内にもう一つ小口山古墳があるはず

公園の西の方に小口山古墳があると公園入口の案内地図には書いてある。実際、西側は丘陵地で坂道を登っていくようになっているので山を登ってみると、上には周辺の文化遺産の説明板があった。でもこちらは史跡指定されていないらしく、文化財としてこの場所が保存されているだけのよう